先日、開催された「備前市ふれあいマラソン大会」で、取材を受けた松永仁志選手の
障害者スポーツに対する想いが、本日の山陽新聞に載りましたので、ご覧下さい。

トップアスリートの松永仁志選手をはじめ、グロップサンセリテ・サンクルールの
車いすレーサーが、様々な大会で活躍しています。

しかし、世界で活躍するパラリンピック選手は五輪選手と比べ、スポンサーが少ないのが
課題となっています。2020年の東京オリンピック・パラリンピックだけにとどまらない、
選手への支援が不可欠なのです。

当社としても、このような現実を少しでも多くの方々に知って頂くとともに、
障害者スポーツにおいて活躍する選手を応援し続けたいと思います。

2015.12.01_2